住宅購入前の自然災害リスクの調べ方

住宅

住宅購入は人生で最大の買い物です。

せっかく買った物件が自然災害で台無しになることは避けたいですよね。

 

過去のお話ですがもやし旦那の友人宅の近くで土砂崩れがありました。

幸いにも友人宅は無事だったのですが、直線距離で10mの道路が30mほど

なくなってしまいました。

イメージ図

これはイメージ図ですが、実際には道路から線路まで土砂崩れが発生しました。

今でも鮮明に覚えています。

友人は土砂崩れで家に被害がなくて本当に良かったと言っていました。

その記憶が未だに忘れられず、絶対に事前災害をチェックしてから家を買おうと決めていました。

 

しかし、いざ不動産屋さんに行っても提供される情報に差がありますし、

全く教えてもらえないことも多々ありました。

そこで、自分で調べる方法を見つけたのでその情報を解説します。

自然災害リスク情報はここを見る

自然災害リスクの情報は「国土交通省ハザードマップポータルサイト 」に纏まっています。

 

具体的には全国の「洪水」「土砂災害」「津波」による被害が発生する可能性の高い危険区域を特定できます。

簡単に言うとハザードマップに記載されている危険区域以外を選べば良いということになります。

 

ただし、これらの情報は国が定期的に更新されるので将来的に危険区域になる可能性はあります。

洪水危険区域の調べ方

洪水の危険区域の調べ方について解説します。

「国土交通省ハザードマップポータルサイト 」のトップページにある

重ねるハザードマップ内の洪水(想定最大規模)をクリックします。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

埼玉県の川越線日進駅周辺を例にします。

画像を見ていただけるとわかりますが、色が塗られている箇所が危険区域です。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

ここで重要なのが表示されている情報と色塗りの内容です。

左上の選択中の情報で確認できます。

表示中となっている箇所が地図上に表示されている情報です。

解説をクリックすると詳細な情報が確認できます。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

土砂災害危険区域の調べ方

洪水の危険区域の調べ方について解説します。

「国土交通省ハザードマップポータルサイト 」のトップページにある

重ねるハザードマップ内の土砂災害をクリックします。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

奈良県の生駒線平群駅周辺を例にします。

画像を見ていただけるとわかりますが、色が塗られている箇所が危険区域です。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

ここで重要なのが表示されている情報と色塗りの内容です。

左上の選択中の情報で確認できます。

表示中となっている箇所が地図上に表示されている情報です。

解説をクリックすると詳細な情報が確認できます。

ここは洪水のように細分化されておらず一種類になっています。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

 

津波危険区域の調べ方

洪水の危険区域の調べ方について解説します。

「国土交通省ハザードマップポータルサイト 」のトップページにある

重ねるハザードマップ内の津波をクリックします。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

神奈川県の川崎駅周辺を例にします。

画像を見ていただけるとわかりますが、色が塗られている箇所が危険区域です。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

ここで重要なのが表示されている情報と色塗りの内容です。

左上の選択中の情報で確認できます。

表示中となっている箇所が地図上に表示されている情報です。

解説をクリックすると詳細な情報が確認できます。

引用元:国土交通省ハザードマップポータルサイト

まとめ

購入検討地域と今回紹介した情報を照らし合わせて

より安心できる住宅購入の助けになれば非常に嬉しいです。

 

最後までありがとうございましたm(_ _)m

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